2005年09月27日

[国連]10月1日の佼成ニュースで

10月1日の佼成ニュースで国連広報局NGO年次会議での発表のことが紹介されるとのこと!予定にはなかったのでびっくりです。どんな映像が使われるのやら、ちょっと心配・・・。  
Posted by kojima_ichiro at 23:54Comments(0)2005国連広報局NGO年次会議

2005年09月26日

事後学習会での参加者感想発表

(男性)
出発当日まで不安だった。タイ人協力者の皆さんが陰でどれほど支えていただいていたのか、後半になってようやき気づき、感謝させていただいた。津波犠牲者の遺体のビデオ見て、多くの方にお伝えしようと思った。犠牲者の苦しみを想像し、心から慰霊供養した。被災者住宅にホームステイ。近所同士が仲良く声かけ合って生活している。宗教を超えて通じ合えると思った。

(男性)
3年間通して参加、今年もぜひ成功させたかった。教会の皆さんのおかげさまで参加させていただいた。調和のとれた村。イスラームと仏教徒が互いに尊重しあっている。身元不明の遺体、願っていたような埋葬をされなかった犠牲者の気持ちを思うと、腹の底から声を出してご供養をさせていただいていた。参加者の仲間と語り合う時間がもっと欲しいと思ったが、実は時間や機会はあったはず。それを活かせなかったことを反省し、将来に活かしたい。

(男性)
一食の浄財で参加させていただけたことに感謝。津波のビデオ・被災地視察と慰霊供養。ご供養があっという間に終わったように感じた。心から読経させていただいた。子供たちがきれいな目をしていた。心が通じたような気がした。子供がタイ語を教えてくれた。本当の家族のように接してくれた。

(女性)
以前から参加したかった。子供たちとたくさん遊んで、被災の傷を癒してほしいと思って行った。子供たちから「やさしい人」と言ってもらってびっくりした。一食のすばらしさを実感した。他にも待っていてくれる人がいるのだから、もっとボランティア隊やってほしい。慰霊供養まごころからさせていただいた。この経験は宝物。

(男性)
海外もボランティアも初めてだった。はじめは軽い気持ちだったが、自分で良いのか、自分は今まで何をやってきたのかと思うようになった。言葉が通じないが笑顔で接してくれるタイのみなさんの温かさ。ステイ先はまるで被災などなかったかのように我々に接してくれた。昨日、友人に今回のことを話した。してやる支援ではなく共に生きる世界があることをお伝えしたい。10/15に教会で説法。教会はもちろんん、教会以外の人もお伝えしたい。

(男性)
一食平和基金で行かせていただいたこと、一食実践をされている会員の皆さんに感謝。日本ではあたりまえのことがタイにはない。日本に生まれたことがありがたい、両親祖父祖母への感謝。タイの人の温かさ。被災の暗さを見せない。人が生きてゆくことの強さ。自分にもそんな強さがあるはず。恵まれた中で生きている自分をあたりまえと思わず、ありがたいことだと受け止め、それを忘れない。自分も強く生きてゆこう。人さまのためにさせていただくことを一つ一つ努力したい。それが行かせていただいたことへの感謝。

(女性)
慰霊供養の心構えをしっかりして行かないと、と思って行ったが、犠牲者の映像を見て衝撃的だった。まごころからご供養させていただいた。ステイ先の子供たちと夜遅くまで語り合い。生活も苦しいはずなのに我々のためにたくさんの食べ物を用意してくれた。親が亡くなっている子供たち。自分には両親がいて、ちゃんと生活できていることがあたりまえに思っていた。感謝が全く足りなかった。空港に迎えに来てくれていた母の顔を見て自然と涙が出てきた。

(女性)
参加させていただいて感謝。前から行きたかったが、自分に何ができるのかと不安だった。子供たちがとても楽しそうにしていた。せめてこの時間だけでも楽しい思いをしてくれればと願う。被災地の様子を想像すると、バスから下車できないくらいの気持ちだったが、勇気を出して慰霊供養させていただいた。みんなの読経の声に後押しされるようだった。タイに行っていなければ津波のこともずっとひと事だった。一食のすばらしさを学んだ。

(男性)
行くまでピンと来なかった。教会では世界食糧計画(WFP)への募金に協力している。WFPと一食に関わる中で、自分に何ができるのか。自分の体験したことをお伝えさせていただくことが自分の役目だと思う。慰霊供養導師をさせていただいた。何度も経典を読み返していた。被災地に着くと気持ちがこみ上げてきた。みんなの読経の声が大きく、おかげで自分も自信を持ってまごころから読経させていただくことができた。昨日夜の青年部法座でも十分にお伝えできなかったが、繰り返し話をさせていただくことを通して少しでもお伝えさせていただきたい。

(男性)
今年から平和推進委員。初めての海外、ボランティア。教会から一人で参加。不安でいっぱいだった。子供たちとふれて、心の温かさが伝わってきた。津波のビデオを見、被災地を訪れてショックを受けた。心から慰霊供養できた。ステイ先は被災者住宅。家族のように迎えてくれた温かさに感動。被災から立ち上がる強さも感じた。おばあちゃんが自分を孫のように接してくれた。仲間のお陰で自分の心の壁を壊すことができた。

(男性)
参加前は現地で自分に何ができるのか、まわりはすごい人ばかりで自分なんか、と思っていた。行ってみたら、心の中で一体感ができた。タイの人やステイ先のみなさんの笑顔にふれて感動した。暗いことばかり考えていた自分だったが、これからの人生前向きに生きてゆこうと思えるようになった。本当にありがたい。一食運動はぜひ実践させていただきたい。多くの人に一食を知ってもらえるよう、お伝えしたい。

(男性)
初め自分に緊張感がなかった。ビデオのお役。撮影中、班から孤立するような気持ちがあったが、お役の意味を理解でき、この映像を記録に残すことの意味を理解できたらやる気が出てきた。多くの方が亡くなった現実に対し、自分はどうすれば良いのか。「家財道具を失っても家族で協力してがんばろう」という被災者の話を聞いて、自分の家族を振り返り、家族の中での自分の役割を自覚した。一体感、異体同心を感じられた。これからの人生に役立つと信じている。

(男性)
ボランティア隊に行く実感がなかなか湧かなかった。ステイ先の隣家の子供と仲良くなり、温かい笑顔に触れて実感が湧いた。被災の中の笑顔に強さを感じ、見習わなければならないと思う。津波の犠牲者のビデオを見て初めて多くの方が亡くなったこと、命の大切さを実感した。タイ人の青年から、彼の体験を通して、家族の大切さを学んだ。家族や身の回りの人を愛せるようになりたいと思う。

(男性)
過去2回、欠員が出ればいつでも行くつもりでいた。ステイ先の子供が、プレゼントした手ぬぐいを寝ているときも身につけていてくれた。些細なものを大切にすることを学んだ。今回の経験を忘れず、一食で空腹のときにはあの子の顔を思い出そうと思う。慰霊供養のとき、激しい動悸と頭痛、体がちぎれるような傷み。ご供養が終わっても引き止められるような感じ。バスが故障で止まったのも引き止められたのかも。1960年チリ地震による津波で房総半島でも大きな被害、142名の犠牲者。親はどんな思いでいたのか。その教訓が今の自分たちを守ってくれていることへの感謝。昨日教会で24人の人に伝えた。伝えることで、感動を忘れずにいられる。

(女性)
一昨年に続いて2度目の参加。今年はどうしても行きたいと思った。しかし自分で良いのかとも悩んだ。信仰体験を書きながら自分の気持ちを再確認できた。ホームステイ貴重な経験だった。人を思う気持ちの大切さを学んだ。日本のみなさんのメッセージカードや巾着に込められた思い、子供たちが書いてくれたカードの思い。

(女性)
3回目の参加。津波の様子、日本での情報では判らない現実を見て、まだまだ足りないと感じた。六畳程度の部屋に、我々4人と家族の人一人が泊まった。仕事も忙しそうで、そんな中でも受け入れてくださったことに感謝。激しい雨が降っていても慰霊供養のときには必ず雨が止むと信じていた。メッセージカードを一人一人の人にお伝えしお願いして書いていただいた。一人一人にお伝えすることの大切さ。職場では金曜日はいつも一食実践。ボランティア隊の報告も。

(女性)
教会のお役のため毎週末母がいないため、佼成会に対して不信感があった。学校の単位認定試験と重なって、何のためにタイに行くのかとも思った。自分なんかが行って良いのかと思った。何も話せない自分だが、笑っているだけで子供たちが喜んでくれる。純粋な気持ちに圧倒された。ステイ先でも夜遅くまで家族と語り合い、会話の楽しさ、大切さを学んだ。津波の犠牲者のビデオ見てショックだったが、ちゃんと見なければならない事実だった、誰かに伝えなければならないことだったのだと思う。家族や友達にも伝えた。学校に行けることさえもありがたいことだと思う。自分の生活が幸せだと気づかせていただいた。以前にとても悲しいことがあってから涙が出なくなっていた自分だったが、解団式でみんなのことやこれまでの行程を振り返って涙がこぼれた。ボランティア隊に参加して大切なことを学んだ。佼成会の楽しさやすばらしさも理解することができた。母や教会長さんに感謝。みんなそれぞれに悩みや課題を持っていることを知り、自分も前向きに生きてゆこうと思えるようになった。

(女性)
村長さんや校長先生が「念願の校舎建設はとてもありがたい。それだけでなくみなさんはまごころを持ってきてくれた」「寄付は良い校舎を、まごころは良い子供たちを育て、村を発展させてゆく糧に」「本当に我々のことを思ってくれる団体は初めてだ」このようなプロジェクトをさせていただけたことがありがたい。隊員一人一人の姿勢が伝わったと思う。メッセージカード呼びかけたがなかなか集まらなかった。途方に暮れたときもあったが、手どりに歩こうと気づかせていただいた。歩き出すと仲間も増えた。普段青年部活動に出ていない人にも理解し協力していただけた。この教え、この活動に触れさせていただいたおかげさまで、今のような生き方をさせていただけていることに感謝。

(男性)
今回は現地での事前準備がなかなかできない状況の中でのボランティア隊で不安もあった。団長さんより「自立」とご指導いただき、タイ立正に頼るのではなく、自分自身が自覚を持たなければならないと感じた。バスの故障や山道、バスの運転手さんが一番責任を感じ、苦労をされているのではと思った。

(女性)
実行委員として参加。プロジェクトの意味や一食の意義について改めて学ばせていただいた。村の人、タイ人青年のみなさんを通して、笑顔で接することや挨拶の大切さを気づかせていただいた。自分から進んでさせていただこうという気持ちにさせていただいた。
  
Posted by kojima_ichiro at 22:40Comments(0)2005年タイボランティア隊

ボランティア隊事後学習会

ボランティア隊が帰国して4日後の9月25日、千葉教会にて事後学習会が開かれました。みんなが持ち寄った写真を交換したり、現地での活動を記録したビデオを少し見て、現地で味わった感動が蘇ってきたのでしょう、隊員全員から感想発表をしていただいたのですがすっかり時間オーバー!

発表していただいた感想のうち、書き留められた範囲のメモを、発表者の名前を伏せた形で今夜こちらでもご紹介させていただきたいと思います。行かれなかった皆さんもぜひ隊員の感動・成長を分かち合っていただきたいと思います。

また、事前学習に参加できなかった隊員の皆さん、残念でしたね!どうか他の隊員の発表を読んで、分かち合ってください。まだアンケート用紙を提出していない方は、至急千葉教区島村教務員さん宛にFAXお願いします。  
Posted by kojima_ichiro at 14:00Comments(1)2005年タイボランティア隊

2005年09月21日

9/19プーケット島慰霊供養(写真)

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Posted by kojima_ichiro at 19:55Comments(1)2005年タイボランティア隊

9/18お別れ会にて(写真)

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市川教会 泉澤さん
  
Posted by kojima_ichiro at 19:51Comments(0)2005年タイボランティア隊

後発隊も帰国

後発隊リーダー・船橋教会の佐藤さんより、後発隊9名みんな元気に帰国しましたとの連絡をいただきました。

長沼団長さんもわざわざ成田空港でみんなをお出迎えいただいたそうです。みなさんお疲れさまでした!

なお島村教務員さんはバンコク空港でみんなを見送った後、現地での業務があるため、金曜朝に帰国の予定です。l  
Posted by kojima_ichiro at 09:00Comments(3)2005年タイボランティア隊

2005年09月20日

成田空港到着

e103c75b.jpgたくさんのお迎えをいただき、隊員のうち20名が成田空港に到着しました。
長沼団長より、10回ずつ、100人にお伝えしようと再度確認いただき、9/25事後学習での再会を約束して、それぞれ帰路につきました。
残りの10名も予定通りにプーケット空港を出発との連絡を島村教務員さんよりいただきました。  
Posted by kojima_ichiro at 21:00Comments(3)2005年タイボランティア隊

9/19 プーケットでの慰霊供養〜解団式

すみません!小島が今朝寝過ごしました!目が覚めたら出発の時間を過
ぎていました!みなさん待たせてゴメンナサイ!(うちの部屋だけなぜ
かモーニングコールが鳴らなかったのです・・・)

今朝はプーケット島最南端の岬にて、津波犠牲者に対する慰霊供養をさ
せていただきました。高台からインド洋を見渡せるすばらしい場所で、
天候にも恵まれ、真心からご供養をさせていただくことができました。

このあとはショッピングと自由行動。夕方にはパトンビーチに向かった
人もいますが、波もやや高かったので、波打ち際で波と戯れる程度に楽
しみました。

夕食の前に約1時間、分かち合いの法座をしました。その後すぐに解団
式。現地参加のタイ人青年は、「法座で言えなかったのでひとこと言わ
せてください。仕事で昇進したのですがなかなかうまくいかず悩んでい
ました。しかし皆さんと一緒に参加させていただいて、自分の悩みがと
ても小さいものに思えてきて、またがんばろうという気持ちになりまし
た。みなさんどうもありがとう!」と話してくれました。

また松戸教会の榎本君は「私は実行委員のお役のおかげさまで3年間通
して参加させていただくことができましたが、今回の参加者のみんなと
は特に本音で語り合える素晴らしい仲間になれたと思います。このよう
な場に参加させていただくことができて、本当に感謝しています。実行
委員会でも先輩方から、仕事でも役立つようなことを教えていただいた
り、タイ人の仲間からも多くを学び、そのおかげさまで自分は成長でき
たと思います。本当にありがとう!」と涙を浮かべながら話してくれま
した。

長沼団長さんは「今回のテーマは自立=自灯明・法灯明。それぞれが自
分の本当の気持ちを確認し話し合える仲間のありがたさ。教会へ、家へ
帰ったら、今回のことを通して、何をして、何を感じ、何を学び、何を
したいのかを10回ずつ100人の人に話してほしい」と結んでくださ
いました。

みんなの心が一つになれた夜でした。

小島を含む20人のメンバーは明日早朝、日本へ向けて出発します。残
りのメンバーは明日夜タイを発ち、あさっての朝に成田に到着します。

これが最後の現地からのレポートになると思います。(帰国後、写真を
少し追加したいと思います。)

読んでくださった皆さん、少しは「行った気持ち」になっていただけた
でしょうか? 私たちの感動を少しでも分かち合うことができたでしょ
うか? 千葉教区をはじめ全国会員が30年にわたって実践してきた
「一食を捧げる運動」は、例えば今回のプロジェクトのようにカムプア
ン村の人たちや、タイの現地協力者、千葉教区の青年たちのために、本
当に大切に使われています。みなさんはこんなにスゴイことをやってき
たのです。このプロジェクトならびにボランティア隊が、みなさまのた
ゆまぬ精進の証明役になることができれば幸いです。
  
Posted by kojima_ichiro at 03:24Comments(3)2005年タイボランティア隊

2005年09月19日

想定外!

カオラックでの慰霊供養を終えて、バスは一路プーケットへ。前が見え
ないほどの土砂降りだったのが、プーケット島に入ると道路も乾いてい
るほど。不思議な感じです。

ホテルまであと30分、といった時に、バスの中に異臭が・・・なんと
バスが故障して、走れなくなってしまいました。とりあえず、ホテルま
でみんなを運ぶワゴン車を急遽手配し、待っていると、ものすごい暴風
雨に!

それでもなぜかみんな暗くなったり愚痴っぽくならずに、雨宿りしてわ
いわい言いながら車を待っていました。

ワゴン車に乗り込み、ホテルへ向かおうとするころに、バスも修理がで
きたようで、隊員より一歩遅れてみんなの荷物も無事にホテルに到着。
予定を1時間以上も遅れ、みんなお腹ペコペコですぐに夕食会場へ。今
日までの3日間を振り返りながら楽しいひとときを過ごしました。
  
Posted by kojima_ichiro at 04:13Comments(3)2005年タイボランティア隊

9/18午後 カオラックにて津波犠牲者慰霊供養

6e655ff1.jpgカムプアン村からバスで約2時間。パンガー県カオラック郡のメルリン
リゾートホテル跡地にて慰霊供養をさせていただきました。

事前調査隊のビデオで見ていたものの、3階建ての建物の2階までが破
壊され、荒涼たる様子に言葉を失います。前日、カムプアン学校で見せ
ていただいたビデオでは、被災3日後のこのメルリンリゾートで、瓦礫
に混じってあちらこちらに亡骸が埋まっていました。誰も口には出しま
せんが、誰もがそのことを思い出していました。

どしゃぶりならバスの中でご供養かな・・・と思っていたら、ここでも
奇跡的に小降りに。まだ瓦礫の残るホテルの建物の中で、海に向かって
慰霊供養をさせていただきました。ご供養のお役は佐倉教会佐藤さん、
茂原教会岩上さん、木更津教会山田さん、司会は松戸教会佐野さんです。

隊員の皆さんの真心のこもったありがたいご供養でした。ご供養が終
わったとたん、話す声も聞き取れないほどのどしゃぶりに。

ご供養の後、光祥さまに第4子誕生、それも男の子!というニュースが
披露されました。長沼団長より、津波の犠牲で多くの方が亡くなられる
一方、新しい命も誕生するということ、よくかみしめましょう、とご指
導いただきました。

  
Posted by kojima_ichiro at 04:12Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/18お別れ会 伊藤さん体験発表(写真)

8400ab6a.jpg銚子教会伊藤さん。

  
Posted by kojima_ichiro at 04:10Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/18カムプアン村お別れ会

c65a428b.jpg午前中の奉仕作業を終えて昼食に戻ると、またまた雨が降り出しまし
た!毎年のことですが、われわれが何か作業をさせていただく時だけ雨
が上がり、食事やご供養をさせていただく時になると雨が降り出します。

食事の前に、日曜日にもかかわらず私たちのために集まってくれた子供
たちに、千葉教区の皆さんよりお預かりしてきたメッセージカードを一
人一人手渡しました。みんなとっても喜んでくれ、とくに日本の皆さん
の様々な写真を見比べては楽しそうにしていました。

驚いたのは、子供たちから我々隊員一人ずつに、子供たち手製のメッ
セージカードをいただいたことです。以前に校長先生と打ち合わせの
際、日本のみなさんからのメッセージカードをお配りしたい旨をご相談
させていただいた時に、そのアイディアに校長先生がとても感動してく
ださったのです。きっとそれで子供たちも、習ったばかりの英語でメッ
セージを書き、思い思いのイラストを書いたカードを私たち一人一人の
名前入りで下さったものと思います。

食事の後はいよいよお別れ会です。銚子教会の伊藤さんが、アフリカ毛
布配布ボランティア隊に参加されて、国や宗教を超えて一体になれた体
験を発表してくださり、続いて隊員全員で練習してきたタイ語の歌
「You Can Do」を合唱。

そして、教区各教会の皆さんがカムプアン学校の子供たちのために作っ
ていただいた巾着袋306個を、館山教会青木さんより校長先生に贈呈
しました。

長沼団長より、日タイ親善サッカーは4対3で日本が勝ったこと、ホー
ムステイを受け入れてくださった村の皆さんへの感謝が述べられました。

最後は校長先生。ボランティア隊のみなさんが来てくださり、またメッ
セージカード一枚一枚に込められた日本の皆さんの【思いやりの心」が
何よりもうれしいと仰ってくださいました。「たった一つ残念なのは、
たくさんの犠牲を出したあの津波がなかったら私たちは出会えなかった
ということ。この出会いを決して無駄にしないようにしたい」とかみし
めていただきました。

ふりかえればあっという間の一泊二日。子供たちに見送られながら、バ
スはカムプアン村をあとにしました。  
Posted by kojima_ichiro at 04:07Comments(1)2005年タイボランティア隊

9/18午前 子供たちとサッカー(写真)

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Posted by kojima_ichiro at 04:05Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/18奉仕作業 植樹(写真)

cb216b63.jpg柏教会 吉田くん。

  
Posted by kojima_ichiro at 04:02Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/17交流会にて信仰体験発表(写真)

f3e60835.jpg一戸さん
  
Posted by kojima_ichiro at 02:48Comments(0)2005年タイボランティア隊

たくさんの応援メールありがとう!

たくさんの応援メールをいただきどうもありがとうございます。あまりに多くて、隊員の皆さんへのお伝えが追いついていない状況です。9/18に頂いた分は、9/19朝に皆さんに必ずお伝えさせていただきます。

応援メールまだまだ受け付けています。

ps.
光祥さま第4子ご出産おめでとうございます! 茂原の駒木さんが一番乗りでした。どうもありがとう!  
Posted by kojima_ichiro at 02:44Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/17交流会にてソーラン節(写真)

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Posted by kojima_ichiro at 02:39Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/17贈呈式にて感謝状をいただく(写真)

8ec5c606.jpgラノーン県教育長代理より、感謝状をいただきました。隊員を代表し
て、一食平和推進委員会議長の渡邉さん。
  
Posted by kojima_ichiro at 02:37Comments(0)2005年タイボランティア隊

9/17ご供養の写真

583502cd.jpgお役は大橋君、高橋さん、田村君。

  
Posted by kojima_ichiro at 02:36Comments(1)2005年タイボランティア隊

2005年09月18日

奉仕作業

ホームステイ先での一夜が明け、それぞれの家庭で朝食を頂きました。
おうちによっては近所で金曜・日曜の朝に開かれる朝市に連れて行って
くれたり、漁師さんの船に乗せていただいて津波被災の状況を見せてい
ただいたところもあるそうです。

言葉も充分に通じない中、また津波被災からまだ9ヶ月といった中で笑
顔で私たちのことを受け入れてくださっている村の皆さんにふれて、私
たちもありがたい気持ちで一杯になりました。

雨は朝方まで降っていましたが、みんなが学校に集まる頃には奇跡的に
止んでくれました。ご供養をさせていただいた後、グループに分かれて
植樹、男の子とサッカー親善試合、女の子とゴム跳びやバレーボール・
バドミントンなどを昼までさせていただくことができました。みんなエ
ンジン全開です。

(写真はできるだけ今夜には掲載させていただきます)
  
Posted by kojima_ichiro at 13:33Comments(3)2005年タイボランティア隊